電動アクチュエータ / 電動シリンダー

LA33

LINAK電動シリンダーLA33はコンパクトながら、パワフルなパフォーマンスを実現します。IC(ドライバー内蔵型)も提供しています。過酷な環境でも安心してお使いいただけます。

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LINAK TECHLINE研究開発と製造 - 製造風景を垣間見る

Move for the Future (未来に向けて) – ドライバー内蔵型電動アクチュエータ play-icon

Move for the Future (未来に向けて) – ドライバー内蔵型電動アクチュエータ

LA33

電動シリンダーLA33はコンパクトながら、パワフルなパフォーマンスを実現します。過酷な環境で安心してお使いいただける堅牢で効率的な設計です。

広範囲に及ぶ徹底的な試験を実施することにより、メンテナンス不要で高い耐久性を実現した安定的かつ高品質な電動シリンダーです。

  • 最大推力:5,000 N
  • 最大速度:35 mm/秒
  • ストローク長:100~600 mm

LA33は、IC Basic、Proportional、Busの3つのオプションからお選びいただけます。

IC(ドライバー内蔵型)に関する詳細をお読みください。

LA33 データシート

オンライン・PDFでデータシートをご覧ください。

LA33 電動シリンダー ユーザーマニュアル

このユーザーマニュアルでは、LINAK LA33 電動シリンダーの接続、使用およびメンテナンス方法について説明します。

パンフレット

 

屋外作業用機器への電動シリンダー活用

このフォーカスフォルダーでは、電動芝刈機および庭園用機器のメーカーと関連機器・部品のサービスプロバイダーを対象にしています。

建設機械への電動シリンダー活用

過酷な環境での作業も、LINAK電動シリンダーなら問題ありません。建設機械でも卓越したパフォーマンスを実現します。

車両と移動機器への電動シリンダー活用

LINAKは障害者用車両に取り付けられたスロープの高さ・角度調節を可能にする幅広い省エネ電動アクチュエータ・電動シリンダーを提供できます。このカタログに記載される機器を製造するメーカーにとって、なぜLINAKが理想的なパートナーとなるのかをお読みください。

建物用ルーバーシステムへの電動シリンダー活用

建物にルーバーシステムを導入すると、太陽光や熱が建物内に入るのを簡単にコントロールできるため、室内の気温をより快適に保ち、省エネを実現することができます。

換気装置と酪農業向けソリューションへの電動シリンダー活用

湿気、埃、急激な温度変化のある過酷な環境には、LINAK電動シリンダーが絶対的にお勧めです。換気システムの適正な制御が酪農業には欠かせないことをLINAKは熟知しています。

食品・飲料機械への電動シリンダー活用

LINAKのステンレス製アクチュエータシリーズは、食品の安全性と人間工学を念頭に開発されました。

インダストリアルオートメーションへの電動シリンダー活用

このカタログでは、インダストリアルオートメーションにおいて生産性向上をサポートする電動シリンダーシステムを紹介しています。

船への電動シリンダー・電動昇降装置活用

船の種類にかかわらず、LINAKの電動シリンダー、電動昇降装置、コントローラーを使えば、貴社が思い描くあらゆる動作が可能になります。

農業機械への電動シリンダー活用

このフォーカスフォルダーでは、LINAKが25年以上に渡り、農業従事者に提供してきたソリューションとメリットについて説明しています。

CAN bus - ご使用中のCAN busのバージョンを確かめる方法

LINAK®では現在、2つのCAN busソフトウェア(v1.x、v3.x)をインストールした電動シリンダーを提供しています。

現在ご使用中のLINAK BusLinkソフトウェアのバージョンを調べる方法
ソフトウェアバージョンを確認するには、電動シリンダーをBusLinkソフトウェアに接続します。 「Connection Information(接続情報)」タブが表示されます。 下の例では、LA36 CAN bus 電動シリンダーのバージョンは3.0です。

詳細は、 CAN bus ユーザーマニュアルの「BusLink service interface(BusLinkサービス・インタフェース)」の章をご覧ください。

BusLinkバージョン 3.0
 
 

バージョン1.xとバージョン3.xの違い
CAN BUS v3.0には、ハードウェアのアドレス指定、ダイナミックスピード調整、ソフトスタート/ストップコマンド、適合拡大(125 kbps、250 kbps、500 kbps、Autobaud)などのさまざまな新機能が搭載されています。
ソフトスタート/ストップ機能は、CAN bus コマンドで定義する必要があります(バージョン 3.xでのみご利用いただけます)。 「0」に設定すると、ランピング(穏やかな傾斜状の動作)はありません。 「251」に設定すると、電動シリンダーは事前に定義した工場設定で動作します。 0-251の数値に設定すると、それがランプタイムとなります。

詳細は、 CAN bus ユーザーマニュアルの「Communication(通信)」の章をご覧ください。

BusLink クイックガイド
BusLinkアイコンをクリックすると、お使いの電動シリンダーでのBusLinkプログラム方法が表示されます。
BusLinkのロゴ

IC Parallel 電動シリンダーシステム:電動シリンダーの追加、取り外し、交換方法

お使いのIC™ Parallel 電動シリンダーシステムの追加、取り外し、交換方法

電動シリンダーを追加する/取り外す方法

  1. すべての電動シリンダーをBusLinkに接続し、同期システムで接続する電動シリンダーの数を設定する
  2. システムを実行する前に、システムに自動的に初期化させる

電動シリンダーを交換する方法

  1. システムの電源を切り、電動シリンダーを交換する
  2. システムの電源を入れると、新しい電動シリンダーが他の電動シリンダーの位置を自動的に把握する

IC Parallel システムの初期化に関する詳細は、お使いのIC™ Parallel 電動シリンダーシステムを初期化する方法をご覧ください。

IC Parallel 電動シリンダーシステム:システムを初期化する方法

IC™ Parallel 電動シリンダーシステムを初期化する方法

システムの初期化は2通りあります。

  1. リカバリモードでシステムに自動的に初期化させる。この方法では、フルストローク動く間に電動シリンダーが2000msの刻みで自動的に作動します。
  2. BusLinkソフトウェアを使い、システムを手動で初期化する。 「Position Lost(位置情報を確認できない)」状態にある電動シリンダーのみ、一方向でのメカニカルエンドストップまで動作させて初期化する必要があります。

IC Parallelシステムのトラブルシューティングに関する詳細は、お使いのIC™ Parallel 電動シリンダーシステムのトラブルシューティングをご覧ください。

IC Parallel 電動シリンダーシステム:システムのトラブルシューティング

IC™ Parallel 電動シリンダーシステムのトラブルシューティング

電動シリンダーが位置情報を確認できなくなると、同期運転システムがリカバリモードになり、自動的に初期化を始めます。 システムがリカバリモードにならない場合、次のトラブルシューティングを行ってください。

  1. 配線、電源、電動シリンダー間の通信信号を確認
  2. 各電動シリンダーをBusLinkソフトウェアに接続し、エラーコードを確認してどの電動シリンダーがシステム不具合の原因となっているかを特定

過電流のエラーコードが表示されている場合は、システムを反対側に実行し、再起動します。

エラーコードが「H-bridge fault」「switch mode power supply fault」「hall sensor failure」のいずれかである場合、 電動シリンダーの交換が必要です。

それでも問題が継続していますか? お近くのLINAK®代理店までご連絡ください。

IC Parallelシステムの初期化に関する詳細は、 お使いのIC™ Parallel 電動シリンダーシステムを初期化する方法をご覧ください。

 

電動アクチュエータテクノロジーに関してご質問がありますか?

- LINAKのチームが技術に関するご説明をいたしますので、プロジェクトなどは、お気軽にご相談ください。

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