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スペースの有効利用とクリーンなデザインを可能にするベンチタイプの昇降デスク

現在、ベンチタイプのデスクは急速にオフィスに導入されています。従業員1人あたりのオフィススペースが年々縮小する中、ベンチシステムはデスクとその配置をよりフレキシブルなものにしています。

スペースを最大限に活用するオフィスをデザインする場合、多様性は極めて重要な要素です。これは、長年、オフィスデザインにおける主要な課題であり続けてきました。ワーカー1人あたりのオフィススペースが年々縮小していく中で、どのようにしてスペースを最大限に活用することができるでしょうか? 

米テレビ局CBS Newsの統計によると、2017年の従業員1人あたりのオフィススペースは平均で14平方メートルと推定され、これは、2010年の21平方メートルから大幅な縮小となっています。

そこで活躍するのがベンチシステムです。ベンチシステムで、2台以上の昇降デスクをつなげることにより、配線やケーブル、個々のコンピューターハブ、仕切りなどによる無駄なスペースを排除できます。さらに、オフィス全体がスッキリとして美しくなり、掃除もしやすくなります。 

オフィススペースを有効活用する
デスクをブラケットでつなげることにより、各ワーカーは使用スペースが広くなったように感じることでしょう。ワーカー1人ひとりの使い勝手に対応できる、極めてユニークなベンチシステムデザインです。また、コミュニケーションやコラボレーションも促進します。このベンチシステムは“一歩先を行くデザイン”で、通常のオープンデザインレイアウトよりも個々のプライバシーを尊重できます。

デスクユーザーにさらなるオプションを提供
ベンチシステムに動きをもたらすことさえできます。ベンチブラケットをオプションとして提供するLINAK® DESKLIFT™ 電動昇降装置などを採用すれば、ベンチタイプの昇降デスクを簡単に製造できます。

ベンチシステムを採用すると、同僚とのコミュニケーションがスムーズになります。もちろん、通信関連も。これまでの複数の配線を必要としていたオフィスデザインとは異なり、空きスペースができることで、ケーブルを1つにまとめたり、テクノロジーハブを構築したりすることができます。 

ベンチタイプのデスクを移動してお使いになる場合は、バッテリー式で電動昇降装置を動かすことができ、デスクエリアが極めてフレキシブルになります。ベンチシステムをどこに移動しても、引き続き高さを調節することが可能です。 

結論として、高品質なベンチシステムを導入することにより、デザイナーはよりオープンに、自由にオフィスをデザインすることができるようになります。

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