ニュース 2021年3月18日

狭いスペースに人間工学をもたらす、新しいコンパクトデスクフレーム

外形寸法が小さい新製品のDesk Frame 1 Compactは、設置面積が小さくてすむため、スペースに限りがある場所にご使用いただけます。 Desk Frame 1 シリーズに新たに追加されたこのCompactバージョンはデスクの天板幅を最短1 mに縮小可能で、キオスク、ホテルのロビー、図書館、教育機関などスペースに制約のある職場環境やホームオフィスに最適なソリューションとなっています。

LINAK コンパクトデスクフレーム

LINAK コンパクトデスクフレーム

LINAK コンパクトデスクフレーム

 

同じ利点、新しいサイズ

Desk Frame 1 Adjustable Compact(幅100~130 cmの天板を取付可能)では、ホームオフィスの規模に合わせてコンパクトサイズにしながらも、オフィスと同レベルの人間工学に基づく快適さをワーカーに提供できるようになりました。

Desk Frame 1の使用により、あらゆるエンドユーザーのニーズを満たす完璧なデスクソリューションの作製が貴社や取引先にとって一層簡単になるだけでなく、オフィスでの勤務か在宅勤務かを問わず、ワーカーの労働環境と健康を改善することが可能になります。

LINAK コンパクトデスクフレーム
 
 

開封し、いち早く始める

Desk Frame 1は注文後すぐに届き、簡単に組み立てられるので、変動し続ける今日の市場に素早く対応し、変動がもたらすチャンスを活かすことができます。 急速に在宅勤務がニューノーマルなワークスタイルとなってきた中、家具においてデザインの柔軟性と人間工学が重要視されています。

企業はオフィスにおける社員の健康に加え、今では自宅での健康に対しても責任が大きくなってきていることを認識しつつあります。 社員が自宅の劣悪な労働環境で過ごす時間が長くなるほど、長期的な健康問題が発生するリスクも増加します。 そのため、企業には、より人間工学に優れた家具ソリューションを社員に提供するため、その選択肢を検討する必要性が出てきています。

 

ホームオフィスに最適なDesk Frame 1 コンパクト

Desk Frame 1 Compactバージョンは、成長著しい在宅勤務(WFH)市場に向けて提供する、素早く簡単に導入可能なデスクソリューションです。しかも、デザインやクオリティに一切妥協する必要はありません。

貴社の取引先のエンドユーザーが慣れ親しんだ職場の快適さを、ホームオフィス環境により適したコンパクトサイズにして、そのままお届けいただけます。

LINAK コンパクトデスクフレーム
 

フレキシブルなフレームソリューションで貴社が思い描くデスクを作る

定評のあるDF1 コンセプトに基づき開発されたCompactバージョンは、DESKLINEシリーズのほとんどの製品を組み合わせることができ、貴社ならではの昇降デスクをお作りいただけます。

LINAK Kick & Click™ トップフレーム、DESKLIFT(デスクリフト)™ SetPack (電動昇降装置×2、 コントロールボックス×1、コントローラー×1、各種ケーブルのセット)、DESKLIFT(デスクリフト)™ Feet一式と組み合わせることが可能です。ぜひお試しください。 後はお好きな天板を取り付けるだけで、貴社独自のデザインのデスクが完成します。 事実上、デザインオプションは無限です。

新しいCompactバージョンでは、ご使用いただけるKick & Clickトップフレームが増えました。

  • 新製品 Kick & Click Adjustable Compact: 1,000~1,300 mmのデスクまで取付可能
  • Kick & Click Adjustable Standard: 1,400~2,000 mmのデスクまで取付可能
  • Kick & Click Fixed: 1,200 mmのデスクに取付可能
LINAK コンパクトデスクフレーム
 
 

LINAKにお任せください

LINAKは貴社に信頼されるパートナーとして、世界トップクラスのサポートと業界トップレベルのクオリティを提供します。 世界30を超える国・地域の販売拠点 を通して各国市場を深く理解し、世界中で培った実績に基づく専門知識を共有することで、貴社の競争力の維持・向上に貢献します。 お近くのLINAKオフィスまでご連絡ください。

 

Desk Frame 1 カタログ
LINAKのフルフレームコンセプト「Desk Frame 1」をご覧ください - 電動昇降デスクを作るのに必要なすべてが揃っています。 このコンセプトは3つのセットで構成されています: Kick & Click™トップフレーム、DL SetPack(電動昇降装置2本、コントローラー1個、コントロールボックス1個、各種ケーブル類)、DL Feet

オンライン資料

 
 

 
オフィスから在宅勤務になっても人間工学の視点は忘れずに

オフィスからホームオフィスになっても人間工学の重要性は変わりません!
ニューノーマルなワークスタイルにより、仕事場をオフィスデスクから自宅のキッチンテーブルへと変える人が増えています。 また、世界の状況から職場への通勤が再開されても、在宅勤務(テレワーク)は一定の形で継続されるとみられます。 テキサスA&M大学人間工学センターのマーク・ベンデン博士とマーサ・パーカー研究員は、現在と今後の在宅勤務の課題を乗り越えるための多くのヒントとコツを提案します。
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