ニュース 2018年7月4日

耐久性の高いLINAKソリューションで下水/廃水処理がよりシンプルに

デンマークで二番目に規模の大きい下水/廃水処理施設ではLINAK電動シリンダーがバルブ開閉の自動化に使用され、稼働率の向上と日々の運用の簡素化を実現しています。

人口増加に伴う水消費量増加により、世界中の下水/廃水処理施設で負荷が大きくなっています。この課題に対処するため、各下水/廃水処理施設は工程の自動化と効率向上に取り組んでいます。

下水/廃水を1000万立方メートル(26.4億ガロン)処理しなければならないため、ほぼ100%稼働を保証できる処理施設が必要です。デンマークのフレゼリシア市では、LINAKシリンダーを導入することで、整備と運用に関わるコスト削減と稼働率向上で、地域の下水/廃水処理施設を大幅に改善しました。

電動シリンダーは設置とメンテナンスが容易です。
複雑な下水/廃水処理システムの整備と運用ができるようになり、日々の管理業務に大きな違いをもたらします。作業を手早く完了させることができ、コストを失うダウンタイムを最小限に抑えます。

「当社はLINAKの新しいソリューションを施設内のさまざまな場所でテストしました。そして、私たちの手ですべてのサービスを行える明らかなフレキシビリティ向上を確認しました」と、Fredericia Spildevand og Energi の設備管理責任者、Kasper K. Frederiksen氏は言います。

Frederiksen氏は、複数のLINAK電動シリンダーLA36を施設内で使用されているバルブに導入したプロジェクトメンバーの1人です。

 新しいシリンダーの取り付けと運転は驚くほど簡単でした。最初の2つを取り付けるとコツを掴み、後は極めて簡単に取り付けていくことができました。最後に取り付けたシリンダーは、取り付けから作動までに15分程度しかかかりませんでした。

Fredericia Spildevand og Energi A/S社の成功ストーリーであるバルブ自動化のためにLINAK電動シリンダーを導入した体験についての全文をお読みになるか、LINAK電動シリンダーを導入し、どのようにして下水/廃水処理施設における稼働率と日々の運用効率を向上させたかについてご覧ください。

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