ニュース 2018年4月11日

下水/廃水処理設備のバルブの稼働時間を最大にする

LINAK電動シリンダーは、取り付けや実装が極めて簡単な上、信頼性が高く、メンテナンスを必要としていません。LINAK電動シリンダーを導入することにより、バルブの開閉操作が一変することでしょう。

3つの簡単なステップ !これだけで、スライドゲート、可動堰/水圧管、ゲート/ナイフゲートバルブを始めとする各種弁にLINAK電動シリンダーを取り付けることができます。LINAKは極めて信頼性が高く、下水・廃水処理設備で使用されるバルブの自動開閉に理想的なシリンダーソリューションです。 

LINAK電動シリンダーは長年培ってきた知識と実績に基づき開発されております。LINAK電動シリンダーシステムは過酷な屋外環境に耐え得るよう設計されているだけでなく、現場作業員が簡単に取り付けることができ、導入時から時間と資源を節約します。

3つの簡単なステップで取り付け
LINAKの下水・廃水処理設備用電動シリンダーは、バルブに合わせてブラケットを特別に設計しており、簡単に取り付けることができます。まず、電動シリンダーをブラケットに装着し、これをバルブに取り付けます。ブラケットは、業界で広く使用されているISO規格のフランジF07およびF10に合わせて設計されています。次に、コントロールユニットWCUをシリンダーに接続の上、電源とSCADAに接続します。これにてコントロールユニットからバルブの開閉位置を設定できます。Plug & Play™!

メンテナンスが簡単なバルブソリューション
ユーザーが簡単に取り付けられるこのシステムでは、従来の手動開閉システムの自動化や、既存のシリンダーとの交換が素早く行えます。外部のサービスエンジニアを頼む必要はありません。現場作業員にて、これらの作業を行うことができます。さらに、LINAK電動シリンダーは過酷な環境に耐えられるように設計されている上、広範囲に及ぶ十分な試験が実施されています。当初からメンテナンス不要な設計になっています。つまり、LINAK電動シリンダーシステムは極めてメンテナンスが簡単なバルブ自動化ソリューションです。

最先端技術に投資し、投資回収率を最大限にする
LINAKは老朽化した下水・廃水処理設備のバルブ自動開閉機構を、取扱い、メンテナンスの容易なシステムに簡単に置き換えができるようにしました。また、従来のソリューションと比較し、投下資金や電力消費が非常に少なくなっております。

 

動画

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LINAK WCU:調節

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LINAK WCU:ケーブル配線

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LINAK WCU:トラブルシューティング

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