ニュース 2017年11月17日

CAN BUS通信オプションで容易に動作を

農業や建設で使われる機械やその他の屋外機器に高さ・角度の調節機能や制御機能を追加するにはコストがかかります。効率性、正確性、接続しやすさ、データ処理機能。メーカーはこれらすべてを考慮して設計する必要があります。

このソリューションは、高度BUS通信機能搭載型電動システムです。LINAKは、SAE J1939 CAN BUS通信機能搭載型電動シリンダーを5種類リリースし、より自動化が進んだ無人機器の可能性を広げました。

広く使用されているBUS通信プロトコルをシリンダーに搭載し、既存システムへの接続を簡単にしました。

CAN BUS通信機能搭載型ソリューションを幅広いサイズからお選びください
SAE J1939 CAN BUSは様々な重機で広く使用されている実証済みプロトコルです。そのため、このCAN BUSプロトコルを搭載したLINAK電動シリンダーは貴社製品に簡単に組み込みできます。 

LINAK電動シリンダーLA14/LA25/LA33/LA36/LA37は、SAE J1939 CAN BUS通信機能を搭載しています。これら5種類のシリンダーはサイズとパワーが異なり、お客様に幅広いオプションを提供できるようにしています。

よりパワフルな押し引き動作が必要な機械がある一方で、パワーをそれほど必要としない機器もあります。運転席から制御できることが求められる狭い場所に設置された機器もあります。

LINAKのSAE J1939 CAN BUS通信機能搭載型電動シリンダーは、より接続や調節が簡単なオプションを提供しています。部品数とケーブル本数が少ないこれらの電動シリンダーは、取り付けが簡単で、貴社製品に既に搭載されているCAN BUSネットワークに簡単に接続できます。これらの電動シリンダーは全て、同じ機械のプログラムを少し変えるだけで、複数の機能を実行できるため、取り扱いが簡単です。

CAN BUSはドライバー内蔵型(IC)プラットフォームの一部です。ドライバー内蔵型(IC)に関する詳細はこちら.

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