ニュース 2017年4月11日

新しいACK3でベッド操作の快適性と効率アップ

医療従事者数が著しく減少し、介護を必要とする人の数が増加する中、今後、医療分野では深刻な課題に取り組まなければならないことが予測されます。そのため、作業時間の短縮と効率性は極めて重要です。このことを念頭に、LINAKは全く新しいアテンダント コントロール キーパッド(ACK3)を開発しました!

より高い自由度と効率性を叶えた両用ベッドコントローラー
ACK3は、介護者と患者の両方が使えるキーパッドを備えた両用ベッドコントローラーです。病院ベッドのサイドレールにピッタリと置くことができます。これにより、患者はベッドの基本機能オプションを使って、より高い快適性を実感し、介護者の助け無しで自立した行動ができるようになります。患者の自立を促すことで、介護者の作業時間と効率性を最適化することができます。

高い調整機能を搭載した直感的に使えるコントローラー
ACK3は高い信頼性でベッドを調節する高品質なコントローラーであるだけではありません。最大15個のキーと7個のダイオードを各キーパッドに備え、幅広い機能を提供します。これにより、患者に危険なベッドポジションを避けたり、CPRなどの緊急時に適切なベッドポジションを設定するなど、介護者はすべてのベッドの機能を完全に掌握することができます。 

ACK3は患者にも介護者にも極めて使いやすいデザインが特徴です。また、メーカーの希望どおりにカスタマイズすることも可能です。さらに、ベッドサイドレールにキーパッドを収納したり、ケーブルを表に見えないようにしまったりすることができるため、お手入れが簡単な上、ケーブルを踏んでベッドが動作しなくなるリスクを軽減することができます。

ACK3や貴社製品へのメリットについてより詳細にお知りになりたい場合は、お気軽にLINAKまでお問い合わせください。

ACK3はLINAKの「Care for Tomorrow Today™  」理念を反映しています。


Care for Tomorrow Today

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