ニュース 2016年7月15日

LINAK電動シリンダーを用いたトラクターのエンジンフード開閉ソリューション

LINAKの電動シリンダーLA36を使うことにより、DEUTZ-FAHR社のトラクター9シリーズは、フードの開閉にガススプリングを使用しないことにしました。

DEUTZ-FAHR社のエンジニアは熟考の上、単純な傾斜メカニズムとガススプリングを使用しないことに決めました。 その代りに150 kgのフードを傾けずに車両と平行に昇降させるメカニズムを開発しました。このメカニズムを動かしているのはLINAKの電動シリンダー LA36です。

電動シリンダーLA36は、特に厳しく過酷な状況でも動作するように設計されており、LINAKが提供する電動シリンダーの中でも屈指の頑丈さとパワフルさを誇ります。このアルミダイカストハウジングと高品質コンポーネントで高い保護等級を保証しています。

頑丈で耐久性に優れた電動シリンダーを製造し、高品質製品を提供することで、LINAKは高い定評があります」と、DEUTZ-FAHR社のJohannes Gruberプロダクトマネージャーは言います。 

洗練されたエンジンフード開閉ソリューションは、新製品トラクターを試乗していた農業従事者に大好評でした。電動でエンジンフードを調節できることにより、エンジンルームの全てのエリアに簡単にアクセスできるようになりました。メンテナンスがほとんど不要であることも明確なプラスです。

全文はこちらです。DEUTZ-FAHR社がトラクター新シリーズにLINAK LA36をどのように取り入れたかについて、是非お読みください。

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