LINAK A/S air photo

LINAKの歴史

1976年に現在の最高経営責任者(CEO)兼LINAKの所有者であるベント・イェンセンは、ファミリー企業である「クリスチャン·イェンセン·アンド·サンズ」を引き継ぐよう、父親に説得されました。その会社は彼の祖父が1907年に設立した7人の従業員の小さな会社でした。1976年にはフラットベルト、Vベルト、歯車や製粉機を製造していました。

当初はあまり乗り気ではなかったベント・イェンセンでしたが、新製品の開発に5年の歳月を投じ、会社の拡大に貢献するべく近代化に成功しました。わずか3年後、目標を達成し、同社はめざましい変革を遂げます。

最初のアクチュエータの開発

1979年、ベント・イェンセンはリニアアクチュエータのアイデアを思いつきました。
このアイデアは、体の自由を失った元の学友のために車椅子を開発したことがきっかけとなりました。そして、この当時からLINAKの目標は人々の生活の質の向上であり、働く環境の向上となったのです。
リニアアクチュエータの原理はすぐに他の多くの分野でも使用されることが明らかになりました。当初は飼料収穫機のための農業セクターに販売されました。この分野を皮切りに使用出来る機器は急速に広がり、オフィスや病院、家具、農場、産業分野など多数にのぼります。

事業の拡大

LINAKは1980年にアクチュエータを導入して以来、急速に成長してきました。1986年に同社は、アクチュエータと適合するコントロールボックスを製造するために、電子機器部門を立ち上げました。
事業は、欧州全域、米国市場への拡大の後、中国、インド、日本などの極東にも広がっていきました。
今日、LINAKは、電動​​リニアアクチュエータの設計および製造における世界的リーダーとして広く知られています。LINAKは、世界各国に子会社を持ち、さらに発展を続けています。 
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